高齢者施設で管理栄養士をしています。 高齢者の食事について情報の共有や問題を一緒に解決できればと思っています。 よろしくお願いします。

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管理栄養士 管理栄養士国家試験

【管理栄養士国家試験】過去問題で勉強するコツは?

投稿日:2018-06-22 更新日:

【管理栄養士 国家試験勉強法】国家試験過去問題で勉強するコツはパターンを知る事

管理栄養士の国家試験の勉強をしている方は、過去問題を繰り返し解いて学習していること思います。

しかし、過去問題の回答をそのまま覚えてしまえば知識は増えますが、内容を理解して何が正しくて何が間違いかを理解していないと、文章を少し変えたり、ちょっと言い回しを変えると、答えられなくなるのではないでしょうか?

問題の出題パターンを知る。

実際の管理栄養士国家試験の問題は、5つの文章から答えを1つまたは2つ選んで、マークシートの番号を塗りつぶすようになっています。

200問の問題がありますが、問題の出題パターンは主に次の4つのパターンで出題されています。

パターン①  「正しいのはどれか1つ選べ。」 5つの文章から正しい文章を1つ探す問題

パターン② 「正しいのはどれか2つ選べ。」 5つの文章から正しい文章を2つ探す問題

パターン③ 「間違っているのはどれか1つ選べ。」 5つの文章から間違っている文章を1つ探す問題

パターン④ 「応用力問題」 文章や記載してあるデーターを基に問題を解く

問題文を読み、短時間で質問に答えていくには、よく出題されるパターンになれておく必要があります。

学習のコツを理解すると、内容理解力が高まり、パターンを知ることによりうっかりミスが減ります。

管理栄養士国家試験試験を制するには、出題パターンを理解することも必要です。




学習や解答のコツは?

まずは出題された問題を丁寧に読み、正しい内容の文章なのか?誤った内容の文章なのか?を確認すること。

ここで慌ててうっかりミスをする人が実は多いんです。

出題者は正しい文書の中を「書き換えたり・入れ替えたり」して、間違った文章にして出題をします。この「書き換えたり・入れ替えたり」した箇所を見つけることが、解答するコツになります。

よくあるパターン

・反対の意味の単語に置き換えている。

例:低い⇔高い  多い⇔少ない など

・数値を違う数値に書き換えている。

例 1,000kcal⇔2,000kcal   0.1g⇔0.2g

・言い回しを変えている。

例 ~である。⇔~のみである。⇔~だけである。

・比較してある単語や似たような単語を入れ替えている。

例 カリウムとナトリウムが逆になっている。

国家試験対策で過去問題を解いていく上でポイントは?

1.過去問題の解説を先に読み解いてく。

2.次に、再度問題を解いて分からなければすぐに解説を読み、なぜ正解か間違いかをしっかり理解する。

3.さらに、問題を解いていき、苦手・覚えにくい部分を図にしたり、人に教えてもらったりして理解してく。

4.過去問題を解き知識を身に付けつつ、問題を解くことに慣れるようにするとともに、自分なりにノートやファイルにまとめる。

まとめ

過去問題を行っていく中で、「なぜそれが正解なのか」「それ以外の4つはなぜ間違いなのか」を友達などに説明できるまで理解し、アウトプットすることにより、さらに理解が深まります。

覚えにくい分類表やなかなか覚えられないことなどは、壁やトイレなどよく目につくところに貼るなどして、繰り返し見て記憶させる視覚を利用することも効果的です。

これらのポイントを、妥協せず根気強く、コツコツと続けていけば、必ず管理栄養士国家試験に合格できると思います。

 

 

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